ボールペンを探してみました!!
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趣味の文具箱―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.2)

趣味の文具箱―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.2)

趣味の文具箱―文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.2)
人気ランキング : 50345位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 〓出版社
発売日 : 2004-10

価格:¥ 1,575
納期:通常1〜2週間以内に発送
個人的にはVol.2よりも、Vol.1のほうがよかったです。

芯の太さを記していないペンが
多数ありました。
ペリカンの年表を記して詳しく
ペンの歴史のことを説明してい
ます。

ボールペンの基礎知識や、イン
クの汚れの音仕方も解説してい
ます。

手帳も興味があったので非常に
うれしい本となっています。

Vol.1の本の感想が「読者から
の文房具箱」のページとして
みることができます。
モンブランのカタログがあり
ます。

結果的にみて、非常に高い本
だと思ったのですが、何時間
も見入ってしまいました。
それなりの価値はあります。

やはり、万年筆という道具は
人を魅了するものだとつくづ
く感じてしまいました。

疑問に思ったところは、Vol.1
は136ページあるのに対して、
Vol.2は152ページありますが、
Vol.1のほうが読み応えがある
と感じました。

それにしても、万年筆を初め
て購入したにもかかわらずに、
不良品をつかまされたときは
愕然としました。
修理に出してもよくならず・・・。

シリーズの中で一番いいと思います

このシリーズはすでにヴォリューム4まで数えるようになっておりますが、この2巻が一番好きです。2大ブランドであるペリカン・モンブランの記事が面白いことのほか、記事が全体として、再読に耐える中身を持っているからです。もちろん、他の方が紹介されているように、原寸大でのカタログ的意味も非常に充実しており、ボールペンを取り上げているのもポイントだと思います。私自身は、ボールペンはほとんど使わないし、あまり持っていませんが、始めはボールペンを買うために、この本を買って、万年筆趣味にすっかり入り込んでしまったきっかけになった本です。そうしたことからすると、物欲を刺激する危険な本かもしれませんね!

要保存にしたい一冊です。

筆記具と言えば万年筆ばかりが取り上げられ、
なかなか表舞台に出てこないボールペンを、
この本では原寸大で紹介してくれているので、
ボールペン好きの私にとっては、家宝…とまではいかないまでも、
要保存!の一冊となりました。
過去に発売された限定物のボールペンなんかも載せてくれていたら、
★5つ にしたんだけどねぇ。(^^ゞ

これでもか!

というくらいの文房具の紹介本。使う人によって好き嫌いの激しい文房具であるが、前号は万年筆を特集し、今号は文具全体と使う人との関係にスポットを当てている。エイムックは、Vol.○と付いていても後に続かないムックもあったが、Vol.2が発売されたのには、それだけ文具への関心が相変わらず高いことを示していると言っても過言ではない。
エイ出版らしく写真を多用して、普段から何気なく使っている文房具の機能美を堪能することが出来る。カタログと言っても差し支えないくらいである。
次はどんな特集で攻めてくるのか、今から楽しみでならない。

文房具ファンは待っていた

自分で意識していないが、文房具を好きな人は沢山いる。街を歩いていて、気がついたら文房具売り場でカラフルなボールペンを手に持っていたという経験はだれでも一度はあるだろう。
そんな文房具好きが飛びつきたくなるのがこの「趣味の文具箱 vol.2」だ。第1巻が2004年8月に刊行されてから、今か今かと待ちかねた人も多いのではないだろうか。
海外と国内で発売または発売されたことのある万年筆とボールペンなどの筆記具550本と、ノートと手帳が130冊ものカタログを越えた情報がたっぷりと詰っている。
さらに、今回は高級万年筆ペリカンの歴史と進化、モンブラン万年筆の解剖など万年筆コレクター入門編として十分な内容の特集があったり、ノートとメモの選び方、使い方などの有用な情報もある。
vol.1、vol.2と続いているので、これから定期刊行が期待できる。文房具ファンとしてはこれからも注目して行かなければならないだろう。

 
 
 

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