三色ボールペンで読む日本語
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三色ボールペンで読む日本語
人気ランキング : 45319位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 角川書店
発売日 : 2002-03-26 |
価格:¥ 1,575
納期:通常24時間以内に発送 |
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感じ方 |
今まで考えていた本を汚してはいけないと言われて育ってきましたが、
今まで考えていたものがただの自分で作った壁でしかないことに気が付かされました。
3色ボールペンの使い方も細かく実例を含めて書かれているのでとても読みやすいです。
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おもしろかった |
俺はこの人に関してはかなり「うさんくさい」と思っている。
だが同時に「めちゃおもしろい」とも思っている。
なんていうかすごい体育会的だよね。
カンフー映画の修行シーンをそのまま国語に活かすみたいな・・・・
「技化」とか言っちゃってるし。
ただこの方法はけっこういいと思います。
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三色ボールペンはシンプル |
この本を読んでから、三色ボールペンを使っている。確かに、このボールペンを使うと後で見直したときにわかりやすい。
ただ、この本が出版された当社は緑、青、赤の三色のボールペンがタイアップで売られていた。今は、黒が入った四色が主流になっている。確かに、ボールペンに黒があるほうが便利だ。一般的には、黒があるボールペンの方が普通だ。
三色だけでなく、黒の使い方も教えてくれれれば、完璧だ。
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線を引く不安より、引いた後の自信のなさ |
斎藤孝といえば「声に出して読みたい日本語」で知られる人。でもいくら美しい日本語でも、斎藤孝のような気持ちの悪い変なしゃべり方じゃ台無しなんじゃ…と、思っている節がありましたが、この本には興味がありました。
さて、その内容はといえばまあタイトルで想像できる通りのことです。すごく簡単にいうと、三色の色を使い分けて、本文に線を引っ張りなが
ら読んで行くというものです。
書いてある事そのことには、確かに説得力がある。でもやっぱり探しに探した絶版本などには線を引く勇気はないなー。基本的には読解力などを深めるための練習として、古本屋で別に汚れてもかまわない本を買ってきて、やるのがいいかと思います。
あと欠点は、赤はとても重要なところだけ絞って線を引く、線引きに正解不正解などない、とか言われても、斎藤孝がやってる小学生の塾みたいに誰かと照らし合わせる事ができないので、どことなく「これでいいんだろうか…」という思いは募ります。線を引いた後、斎藤孝氏に自分が線を引いた本をチェックしてもらいたくなるんですが。してくれませんかね(笑)
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名作が楽しく読めるようになります。 |
三色ボールペンを使い、最も大事な箇所を【赤】、まあまあ大事な箇所を【青】、自分がおもしろいと感じた箇所を【緑】で線を引きながら本を読むことで、主観と客観を区別して読んだり、書いたり、話したりすることができるようになると紹介されています。三色ボールペンを切り替えるときの「カチッ」という音で、自分の思考が切り替わったことが確認でき、また、線を引いていくことで読み返したときに自分の思考が三色という目に見える形で示されるため、楽しくリズミカルに本が読めるようになりました。三色ボールペンの醍醐味を知ってからは、古今東西の名作を数多く読み切れるようになりました。また、読んだ本を参考文献として後で使用したいときに、三色に分かれているので、検索が便利になります。読書だけでなく、商談の際に三色で色分けしてメモを取ることで、主観と客観的内容に分けて顧客の話を構造的に捉えることができるようになりました。この本には三色ボールペンがセットでついていますのでお得ですし、すぐに実践できます。三色ワールドにはまると面白いですよ!